合掌造りの館内で、五箇山和紙すきにチャレンジ。隣接する和紙工芸館では、和紙の伝統的技法の承継と保存、復興を目的とした研究館で、和紙のルーツを勉強することができる。和紙で作られた工芸品を販売しているコーナーもある。
材料費は300円〜1000円。しおりのほか、コースター(要予約)、和帳綴じ(要予約)などがある。団体の場合も事前の申し込みが必要。
10分ほどでできあがる手漉き和紙は、気軽に楽しめて500円と値段も手ごろ。まず、土台となる和紙をすいてから、用意されている押し葉や色紙をセンスよく配置。あとはできあがりを待つのみというコースです。
−交通アクセス− 車で・・・北陸自動車道砺波I..Cより40分(国道156号経由) 小矢部インターより40分(国道304号経由) 東海北陸自動車道福光I.Cより30分(国道304号経由)