胃のための郵送検診キット ヘルスネット
■在庫: あり
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。血液中の血清ペプシノーゲン値をお調べし、胃粘膜萎縮の状態を検査します。
約2週間で検査結果をご報告いたします。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です
●痛いと思ってからでは遅すぎる!
胃がもたれる、重い、むねやけ、食欲不振など、誰でも一度は経験したことのある胃炎の症状。お薬を飲むと治ってそして忘れてしまいます。そして、またお薬を飲んで・・・胃炎を繰り返すと、胃の粘膜が変化して慢性胃炎となります。慢性胃炎は、胃の粘膜が萎縮して胃液の酸度が低下した状態を さします。ストレス、食生活(塩分)、アルコール、喫煙、ヘリコバクター・ピロリ菌(胃の中に住み着いて慢性胃炎、胃潰瘍を起こし、50歳以上の日本人の8割が保菌)などが原因として挙げられます。 慢性胃炎による病変は、胃がんの発生母地になるといわれ、胃がんの発生は胃粘膜が萎縮するのに比例して多くなります。胃粘膜萎縮の有無は、血液中のペプシノーゲン値を調べることによって知ることができます。 この検査は、早期胃がんの発見率が、X線検査より優れており、最近胃がん検診でも注目されています。
■予防のためのアドバイス
正常な細胞がガン細胞に変わり、発見されるまでには長い年月がかかります。この間体内の免疫力が高く維持されていれば、ガン細胞への変化は防ぐことができます。細胞のガン化を促すきっかけのひとつには、活性酸素のよる遺伝子の障害があげられます。したがって、体の抗酸化力を高め、活性酸素の害を抑えることができれば、ガン発生の防止に期待が持てます。
■ガン予防・抑制の期待が持てる食品
ガン発生をを抑える作用のある食品には、キノコ類、高麗にんじん、ハトムギ、プロポリスなどが多く知られています。特にマイタケ、シイタケ、霊芝(レイシ)、アガリクス、といったキノコ類には、βグルカン(ベータグルカン)という高い免疫賦活作用を持つ多糖体が含まれています。また、シイタケから抽出したレンチナンは抗がん剤にも使われているほどの効果が期待できます。ビタミンC、E、お茶に含まれるカテキン、プロポリスや植物に含まれるフラボノイドには、細胞のjガン化を抑える作用があります。ビタミンAには粘膜や、細胞膜の免疫力を高める働きがあります。ビタミンAが豊富なレバーやほうれん草を摂ることで、皮膚や臓器がガンに侵されにくくなり、ガン化しかかった細胞膜の修復も期待できます。また、セレンには抗酸化のほかに免疫力を高め、発ガン物質を分解・解毒する作用を高める働きがある。そのほか食物繊維や乳酸菌もがん予防に有効と言われています。これらの食品は安全な健康食品やサプリメントで補うことが効果的です。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送します。血液中の血清ペプシノーゲン値をお調べし、胃粘膜萎縮の状態を検査します。
約2週間で検査結果をご報告いたします。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です