肺がん郵送検診キット ヘルスネット
■発送可能時期: 3〜4日以内
■在庫: あり
郵送検診キットで3日間の喀痰を採取し郵送すれば、約1週間で検査結果を報告いたします。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です
●がん死亡率第1位
近年肺がんは、胃がんを抜いて、日本のがん死亡率の第1位となりました。
現在様々な研究が進められ、その大きな要因として喫煙が挙げられています。
一般に「重喫煙者(1日の本数×喫煙年数=喫煙指数が600以上の人)」は、肺がんの「高危険群」と
いわれています。わが国における男性の喫煙率は約55%と先進国ではトップですし、女性の喫煙者も
年々増加しており、また、喫煙は本人だけでなく、その周りにいる人にも影響を及ぼすといわれています。
特に肺の入口にできる肺門型のがんは喫煙と深く関係しています。このがんはレントゲンには写りにくい
のですが、痰の中にがん細胞がこぼれ落ちてくることが多いので、痰の細胞検査で早期に発見することが
できます。特に50歳以上の重喫煙者の方は、肺の入口の部分のがんにかかる率が高く、定期的な痰の
細胞診を行う必要があります。
肺がんは脳や骨に転移しやすく、発見が遅れると予後の悪い病気です。年齢にかかわらず、定期的に検査を
受けられることをお薦めします。
■ガン予防・抑制の期待が持てる食品
ガン発生をを抑える作用のある食品には、キノコ類、高麗にんじん、ハトムギ、プロポリスなどが多く知られています。特にマイタケ、シイタケ、霊芝(レイシ)、アガリクス、といったキノコ類には、βグルカン(ベータグルカン)という高い免疫賦活作用を持つ多糖体が含まれています。また、シイタケから抽出したレンチナンは抗がん剤にも使われているほどの効果が期待できます。ビタミンC、E、お茶に含まれるカテキン、プロポリスや植物に含まれるフラボノイドには、細胞のjガン化を抑える作用があります。ビタミンAには粘膜や、細胞膜の免疫力を高める働きがあります。ビタミンAが豊富なレバーやほうれん草を摂ることで、皮膚や臓器がガンに侵されにくくなり、ガン化しかかった細胞膜の修復も期待できます。また、セレンには抗酸化のほかに免疫力を高め、発ガン物質を分解・解毒する作用を高める働きがある。そのほか食物繊維や乳酸菌もがん予防に有効と言われています。これらの食品は安全な健康食品やサプリメントで補うことが効果的です。
郵送検診キットで3日間の喀痰を採取し郵送すれば、約1週間で検査結果を報告いたします。
検査結果はメールでお知らせすることも可能です